そら犬の日記
家賃踏み倒し逃がしはせぬ!!
今年の2月に「普通でない」のほうに書いた「子を見捨てる親」
結局賃借人である母親は高校生の次男を捨て、首都圏に失踪
当初、親族が未収家賃を支払うとのことで話がついたものの、結局は人の借金
12月まで引っ張られて結局 「やっぱり払えません」 だとさ
しょうがないので、いまさらながら入居者を探し出すことにした
保証人の長男からも、
「母を訴えて回収してください 私も母の保証債務で自己破産するところです」
というなんともやるせない話を聞くに、いまさらながら大家業は腹をくくらないと
出来ないなと思う
人を信じて裏切られることが一番心の負担となる・・・・・・
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コメント
やはり、そんなリスクが有るんですね。
雪対策が忙しくならないうちに、解決できれば良いですね。
しかし、最近踏み倒しが多いそうですね。
給食費、国民年金、病院の医療費などなど
回収の努力が足りないのかな?
B1-B さん~
できれば性善説でいきたいところですが、最初から払わないつもりの人もいるんですよ
ほんで数ヶ月ごとに転々と・・・・
>給食費、国民年金、病院の医療費などなど
このあたりの考え方にその人の本質が見えますよね!
心が痛みますね・・・涙
いろんな人が切ない思いをしてる。
早く前進する道筋が見えて、
安心して笑える時がきますように。
そら犬さん、心労がお身体に障らないように!
2月の方を読んだのですが、次男君は大丈夫なのでしょうか?
なんとか良い方に解決しますように!
sayaka さん~
そら犬も大家さんの仕事とはいえ、20歳代の長男さんが
あのような言葉を発するのを見てなんともいえぬ切なさを感じました
この母親も、せめて家族には迷惑をかけないで生きてほしいです
人間に私欲というものがある以上、すべての人が笑顔でという世界は
実現不可能なのでしょうかね・・・・・
とらっち さん~
最近長男さんから聞いたんですが2月に保護された次男さんは、
春から働き始めたそうです
母親に翻弄される人生・・・・・
いまはきっと何も信じられるものもない日々を送っていると思いますが、
強く生きてほしいものです
粛々と手続きを進めるほかないってところかな。
我々子供を持つ親としてはこの兄弟が今後たくましく成長してくれることを願うのみですね
吉田屋 師匠~
そうなんですよね
小額訴訟を申し立てることになるんだけれど、
保証人の長男は出廷できずに判決確定という感じになりそうです
気の毒では有るものの、債務は払わなければならないものというのを
きちんと教えるのも社会の役目ですよね