そら犬の日記
中華航空
那覇での事故で思い出した話。
25年位前、羽田空港で機体のメンテナンスのバイトしていた友が言うには、
アメリカ系は問題ないけど、中国の航空会社の機体は、2重になっている窓の
内側とかがばこっとはずれたりするようなことがあっても、「元通りにはめとけ」で
終わってしまうんだそうだ。
当時はあんま気にしなかったけど、海外旅行三昧するようになったからは機体と
運行会社は気をつけている。
中国の航空会社は元々「中国民航」が国内の航空交通を独占していたものを、
1988年に中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、中国西南航空、
中国西北航空、中国北方航空の6社に分割したもので、
最近は中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空の3つのグループに
再編されたらしい・・・・
中国国内やチベットで飛行機に乗ったけど、先入観があるせいか、非常に不安で
怖かった記憶がある。
今回の事故を教訓に運賃だけではなく安全性も世界標準になってもらいたいものだ。
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コメント
数年前、函館からサハリンに行った時に乗ったD航空の飛行機は軍用機のおさがりで、
機体が上昇すると、客室前の荷室のベニヤの扉がバタンと開き(笑)
客室乗務員サンが舌打ちしながら足でバタンと閉めてました(笑)
色とりどりの座席の破れた箇所は手縫いでしたが、
それ以前に機体そのものがパッチワーク状態だったので、
座席の手縫いは気になりませんでした(笑)
sayaka♪ さん~
あー サハリン うらやますぃ・・・
一度稚内からの船での旅を計画しましたが、ダイビングには水温が低すぎるのと、
レンタルダイビング機材の信用性に著しい不安があり断念しました。
D航空ですか・・・比較的機材はましなのかな・・と思ってましたが、
軍用機のお下がりも運行しているんですね~ φ(..)メモメモ
次のたびの参考にさせていだきまーす