そら犬の日記
青森警察署に文句の電話
夕方事務所に自宅の妻から1本の電話
内容は、青森市東部に一人で暮らすそら犬の母から自宅に電話があって、
母が旧国道を造道から浅虫方向に進行中、交通取締り中の警官にシートベルトを
していないと車を止められたのだそうだ。
母は65歳過ぎてから運転免許を取得した為かいまだにハンドルは10時10分
基本に忠実でエンジン始動前にシートベルトをする習慣
助手席には同じく70歳代の近状の女性同乗
警官の主張
警官の見張りに気がついて運転手・助手席ともにあわてて(運転しながら)シートベルトをした
母の主張
技術的に片手運転なんてできないし、目撃者がいるのならここに来ていただき
お話をうかがいたい
警官の対応
まるで殺人事件か何かの犯人と断定するような物言い
母が、シートベルトをしていないのを見た人(見張りの警官)のお話をききたいと
いったところ、無線でごにょごにょして ここにはこれないし話はできないとのこと・・
母はそのあと自宅で用事があったため、住所と名前を名乗り、
相手の警官の名前を聞き帰宅
数年前、母の自宅近所で殺人事件があり連日警察官が聞取に近所を回っていた頃
誰もがかかわりを嫌いドアを開けないでいたが、母はこの寒い中、かわいそうだと
家に入れてお茶を出し殺人事件の被害者の近所付き合いなど捜査の協力をしたのに
脅しのような今日の警察官の対応を腹立たしくまた悲しく思うとのこと
以上を電話で聞いたそら犬は青森警察署に電話
あくまでも母の主張に基づく状況説明と、くれぐれもその警察官の個人攻撃に
ならないよう対応依頼
話を聞いた警察官は何か思い当たるものがあるのか、
「○○はまだ警察官として経験が浅いので大変失礼なことをしたようだ
代わりに私にあなた(そら犬)と母に謝罪させてほしい」とのこと
その後、母の家にもこの方から謝罪の電話があり、母は悔しくて悲しくて泣いていたが
無実をわかってもらいほっとしたといっていた
・気の弱そうな運転手を見たら因縁つけてガンガン追い詰めろ!!
・万一相手が文句つけてきたらあらかじめ決められたポジションの人間が
決められたマニュアルに沿って謝罪のフリするから現場は気にせず
反則金獲得に邁進せよ!!
そんな取決めが無いことを切に望む・・・・・・・・・・・・・・・・・
コメント
無い訳がない。
あたしも、ちょっとだけ警察にがっかり派だわ~(~_~;)
信頼できね~!
何とも残念な話ですね。
ringoya さん~
Theでっち上げなんよー
志野 せんせい~
先生もそのような体験が???
2女は今年もクラブでよろしくです (^.^)
B1-B さん~
んだべー
まぁ お互い運転は熱くならないようにしましょうね・・・